ヴィジャイ・プラシャド「褐色の世界史」

ヴィジャイ・プラシャド「褐色の世界史」

「第三世界というプロジェクト、それはこれまでヨーロッパが
答えられなかった問題を解決することなのだ」――フランツ・ファノン

インド出身でアメリカで国際関係論の教鞭をとるヴィジャイ・プラシャド。「第三世界プロジェクト」論で注目を集めているプラシャドの主著、待望の日本語訳刊行。訳者の粟飯原文子氏は、現代アフリカの思想史研究者。21世紀の世界史を展望するうえでの必読書。水声社刊。

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